自動車のメンテナンスガイド

自動車の日常的なメンテナンスや洗車・車内クリーニングなど車を維持していく上での重要な事柄を解説。

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Filed under: サイトナビゲーション — admin @ 17:57 2011/12/13

「割り込み上等」爆笑車大国:中国の非常識な常識

世界各国の国民性によって、その国々の交通マナーに限らず、道徳観と言うのもは独特なものがあって、他国の人間がそのことを批判することはできないが、自分たちの持つ道徳観と対比してしまうことは仕方のないことだと、前置きをさせていただいて、この項をすすめさせていただきたい。
中国人の交通マナーは(他の事もそうだが)、良く言って自己主張の強さの表れ、普通に表現すると自分勝手な感情表現とでも言えるのだろうか。
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Filed under: 中国の車事情 — admin @ 23:17 2012/05/05

「車は物置です」爆笑車大国:中国の非常識な常識

中国人がDIYをやらないために、洗車場がビジネスになっていることは前回報告をさせていただいた。
この洗車場が、大きいところでは3フロアーで6000平米ぐらいのスペースをもつ事も、決して珍しい事ではない。
さすがに国土の広さを思い知らされることにはなる。
従って、洗車等の作業が終わるまでの間、車のオーナーを退屈させない工夫が必要になるわけだ。
どのような事をしているのか、と言えばそれは様々な事をやってはいるが、これについてはまた別の機会に譲るとして、今回はそのなかのひとつである“アクセサリー”についての話しをして行きたい。
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Filed under: 中国の車事情 — admin @ 16:59 2012/04/23

寒冷地に行っての注意

良く車のカタログ等に“寒冷地仕様”と記載があると思う。これには標準仕様とは様々な違いがあり、凍てつく寒冷地でも大過なく活動ができるようになっているわけだ。
大きな違いがあるのは“コンピューターの設定変更”・“大容量のバッテリーを搭載”・“室内ヒーターの強化”・“ワイパーモーターの強化”・“大容量オルタネーターの搭載”・“ウエザーストリップゴムを柔らかい物に変更”等など、数え挙げれば相当な数だ。
この他にもまだまだあるのだが、きりがないからこの辺で止めておくことにしたい。
寒冷地で車にかかる負担が一番大きいのは、電気系統だろう。始動時には厳寒のために、負担は大きいだろうし、ヒーターはフル回転だろうし、雪が年中降っていればワイパーも(ワイパー自体も寒冷地仕様)フル回転だろうし、視認性向上のためにライトの点灯率は高いだろうし、補助灯の使用率も高いだろうし、何から何まで電気を消費する率はかなり高い。
この為に電気系統の強化は必然性がある訳だ。また、LLCなども寒冷地仕様に変更されていて、凍結防止を行っているわけだ。
このように、考えられる低温被害を未然に防ぐための対策が、寒冷地仕様車には施されているのだ。
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Filed under: カーライフ — admin @ 16:54 2012/04/13

カーケミカル用品の事

車のケミカル用品にはかなりな分野の製品があるが、ここでは外装用品に絞って話しを勧めていきたい。
外装用品には塗装系統、タイヤ・ホイール系統、ガラス系統等基本的に3分野に絞ることが可能かと思われるが、ここでは各々の系統についての詳細を述べることは避けたい。
それぞれの製品は、それぞれの効果を謳っているわけであり、それは決して否定できるものではないからだ。
謳う効果のないものがあるとすれば、それは必然的に淘汰されてしまい、市場に残ることは希だと思う。しかし、大変に申し訳のない言い方で恐縮なのだが単にと言うのか、現代ビジネスのあり方についていけないために、良い製品でありながらも淘汰されてしまう製品もあることは確かだろう。
このようなケミカル用品の世界と言うのか、市場はまさに戦国時代を経て、今は小康状態を保っているかのようだ。
しかし、現在も市場には新商品が登場し、そして淘汰される商品もあることは事実だ。
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Filed under: etc — admin @ 17:00 2012/04/10

爆笑車大国:中国の非常識な常識

中国には自分で洗車やワックスがけをするという、いわゆるDIYの習慣と言うのか文化は全くない。
そこで、車が汚れると“車の美容室”と表現をされる店にいって、洗車その他の事を有償でやらせる事になるのだ。
と言うわけだから、車に関する知識と言うべきなのか、車に関しての感覚と言うもは恐ろしく我々日本人とはかけ離れた物になっている。
決して馬鹿にするわけではないのだが、とにかく不思議だし、可笑しいし、腹がたつし、何とも不思議な感覚で眺める事しか出来なかった。
自分対の知識が及ばない整備等には、あまり嘴を突っ込むケースは少ないらしいのだが、車の美容になると棲さまじい勢いで嘴を突っ込んでくるから大変だ。
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Filed under: 中国の車事情 — admin @ 15:56 2012/04/07

乗って面白い車って何

自動車が世の中に登場してから、そう時を経ることなく自走車レースが行われた。
発端はまだ自動車が長距離を走ることに対する、信頼性を認められていなかった時代での出来事だったようだ。
それは1891年9月に行われた、現代でも自転車のロードレースの最高峰に位置づけられている“ツールドフランス”に、伴走車としてプジョーが“クアドリシルク”と言うガソリンエンジン車を走らせたことが発端だったと言われている。
通称フェニックスとういダイムラー製、565cc・2HP、1000RPM、水冷2気筒のV型エンジンを搭載したこの車が、パリ~ブレスト~パリ・1200Kmを走りきるとはだれもかんがえてはいなかった。
ところが、この車はなんとノントラブルで走りきってしまったのだ。
これを見たツールドフランスの主催者達は「もしかしたら、自動車でもレースができるかもしれない」と考えたと言われている。
この結果、1894年にパリ~ルーアン間、126Kmのレースが開催された事が、初めての公式なレースだと言われている。
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Filed under: カーライフ — admin @ 14:46 2012/04/06

塗装の種類と構造

いつも何気なく見ていたり、洗車やワックスがけをしたりしてなじみの深い愛車の塗装。
これはいったいどんな種類があって、どのような構造になっているのだろうか。また、その特徴とはどういうことがあるのか、と言ったことを述べていきたい。
まずは基本になる樹脂の事から述べていきたい。
現代の塗料の主体は“水性”に移り、有機溶剤の含有量は極めて少なくなった。これは有機溶剤排出規制(VOC排出規制)が1992年にヨーロッパで始まった事を契機に、世界的に啓蒙された結果、溶剤が水でも可能と言う塗料が開発された結果なのだ。
しかし、塗料と言うものは、ベースになる樹脂と顔料で形成されていて、その樹脂は有機溶剤使用の塗料でも、水性の塗料でも“アクリル”が主体のようだ。
アクリルは結構タフな樹脂なので、これを外すことはできないと言うことなのだろう。
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Filed under: 自動車の構造 — admin @ 13:59 2012/03/31

雨天時の視界確保

雨の日の運転は、晴天時に比べるとはるかに視界が悪いことに悩ませられることが多いと思う。
例えば冬場の雨。こんな時に誰かを途中で乗せると、必ず内窓が曇ったりする経験はおありだろう。また、ドアミラーやサイドウインドー・リアウインドーに大振りな水滴が出来てしまい、画像が歪み距離感もあまりはっきりしない、等と言うご経験もおありだろうと思う。
おまけに、肝心なフロントウインドーに油膜がびっしりとついていて、ワイパーで水滴を払っても画像がスッキリとせずに、やはり距離感などの大切な事が掴み切れない、等と言うことはかなりの方がご経験されていることだと思う。
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Filed under: ドライビングテクニック — admin @ 17:08 2012/03/27

バッテリーの事

運転席に座ってキーを差し込み、スイッチオン。軽快なセルの回転音がすると、僅かにタイムラグがあり、軽やかにエンジンに火が入りファーストアイドルが始まる。しばしの間、高めのアイドリングが続くとストンと回転数が落ちて、通常の回転数に落ちつく。この間にメーターパネルを確認して、各モニターが異常を示していないないことやガソリンの残量等をチェックする。“異常なし”と、心の中で呟く。
ギアをDレンジに放り込むと、ごく軽いショックを感じる。
パーキングブレーキを解除して、スロットルを軽く踏み込みスタート。
以上はごくありふれた車に乗りこんでから、殆どの人がやることになる発進までの手続きだ。
しかし、これらの行為の全てに“電気”が関わっていることを、いったいどれだけの人が意識をしているだろうか。
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Filed under: 自動車の構造 — admin @ 14:35 2012/03/23

車を安定して走らせる

 これまで、車を安定して走らせるための3条件を述べてきた。
(ドライビングポジション コーナリング スローイン・ファーストアウト)
 では、実際に走っている最中に、どういった事が起きて、これらの事がどう働くというのか機能しているのかということについて、少し述べていきたい。
 まずは、実際にある場所を走っていて、コーナーが迫ってきたときに、これらがどう役立つかと言うことをシミュレーションしながら、述べていくことにしたい。
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Filed under: ドライビングテクニック — admin @ 17:32 2012/03/15
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